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How to Keep Aquarium
(鑑賞魚飼育管理Q&A・特殊魚種飼育管理法ページ併設)
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(since 05/Jul/1998-today)

ワシントン条約及び各種保護法対象魚種一覧
ノコギリエイ科 CITES APPENDIX I に記載!
(13/Sep/2007)




〜目次Index〜

はじめに

おさかなマガジン
(16/Nov/2009まで到着分)

分類
最新の分類について(魚類)
(29/Oct/2009)
哺乳類(アクアリウム関連)
(16/Sep/2004)
鳥類の分類(水鳥中心)
(24/Dec/2004)
両生類・爬虫類(アクアリウム関連)
(08/Jul/2004)
昆虫(水棲昆虫中心)
(22/Jul/2004)
甲殻類(病原体中心)
軟体動物
(07/Jul/2004)
線虫類(病原体中心)
扁形動物(病原体中心)
刺胞動物とその周辺の分類
(09/Feb/2005)
原生動物(病原体中心)
真菌類(病原体中心)
細菌類(病原体中心)
(17/Apr/2006) 古細菌分類及びBergey's Manual of Determinative Bacteriology追加
ウイルス(病原体中心)


魚類疾患名リスト
簡易同定表付
(02/Mar/2004)

メンテナンスあれこれ
(10/Jul/2006)
(12/Sep/1999一部訂正)

チョウザメ管理法
(10/Jul/1998ミズウミチョウザメのページ追加)

古代魚と呼ばれるもの管理法
Lung Fishes
Polypterus
(19/Apr/2004)
Gars
Arowana & Knife Fish
Mormyrus & Gymnarchus
Galaxias
(06/Jun/1998)

エイ管理法
(25/May/1998)

サメ管理法
(25/May/1998)

特殊ナマズ管理法
Synodontis
Arius
(24/May/1998)
SISORIDAE
Jaguars & Tatias
AGENEIOSIDAE
(17/Sep/1998)
Banjyo Catfish
Chaca
Malapterurus
(23/Sep/1998)
Loricariidae
(29/Oct/1998)

ウツボ管理法
(25/May/1998)

カレイ管理法
(26/May/1998)

フグ類管理法
(26/May/1998)

電気ウナギとその近縁管理法
(28/Jun/1998)

レインボーフィッシュ管理法
(02/Jul/1998)

スネークヘッド管理法
(17/Jul/1998)

ピラニア管理法
(21/Aug/'98分類法追加)

スピニーイール管理法
(12/Aug/1998)

ダトニオイデス管理法
(14/Aug/1998)

パクー管理法
(30/Aug/1998)

チャイナバタフライとその近縁管理法
(05/Sep/1998)

淡水カサゴ・ライオンフィッシュ・汽水ハゼ類管理法
(10/Sep/1998)

サッカー管理法
(28/Sep/1998)

サンフィッシュ管理法
(21/Jun/1999)

カワカマス管理法
(29/Aug/1999)

パーチ類管理法
(28/Aug/1999)

海水魚編
(23/Nov/1998,22/Nov/1998,24/Oct/1998,19/Oct/1998)
(10/Oct/1998,12/Oct/1998,11/Oct/1998)
(31/Dec/1998)

水槽植物リスト
(26/Feb/2004)

痛い魚
(24/Jul/1998)

人間に悪けりゃ魚にだって悪い!使用厳禁物質32−1選!
(14/Aug/2005)
注).2004年環境省は内分泌撹乱物質リストを廃止しました

学名について
(11/Jul/1998)

関連用語辞典
(21/Jul/2002)

英和辞典
(02/Apr/2000)

飼育難易度
(18/Sep/2002)

Pfiesteria Piscicida
(07/Dec/2000)

Prion
(05/Feb/2007)

別館写真館
(23/Dec/2001)

水族関連ニュース集積場
(07/Apr/2007)

推薦図書
(おさかなマガジンのアフィリエイトサイト)

(26/Jan/2007)



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(08/Dec/2005)

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魚病薬について
(23/Sep/2006)

 さかなを飼育するということ(当ウェブサイトの考え方)


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Q985:(16/Nov/2009) 矢野さん
 こんにちは矢野です。ブルズアイスナッパーについて教えて頂き有り難うございます。また教えていただきたい事がありメールを送りました。今回お聞きしたい事はオオクチユゴイについてです。この魚の飼育にて同種の複数飼いは可能なのでしょうか?シクリッドやダトニオのようにやはりなってしまいますか?複数飼育が可能でしたら3〜4匹で飼育を始めてみようと思っています。また3〜4センチでの淡水飼育と淡水ウツボ(約10センチ)との長期飼育は問題ないでしょうか?連続で質問してしまい失礼します、宜しくお願いします。

A985
 本種を手がけたことはありませんが、カルボナンダスあたりと同じな気がします。とすれば混泳は論外です。同形・異形を問わず争うからです。それでもウツボとの混泳は珊瑚岩を組み上げるなどし、シェルターを作ってやれば可能です。ただしウツボが水面まで餌を採りに出て来れない可能性があるので、プラントトングは必需品です。ウツボの方が優位な場合は致命的ですから離します(直ぐに立場は逆転するでしょうが)。状況はウツボの行動で容易に判断出来ます。


Q984:(16/Nov/2009) ピロスさん
 こんばんは、先日はありがとうございました。また引き続きお尋ねしたいことができましてメールしました。先日お答えいただいた金魚に関して、太田様のお返事を自分なりに解釈して、原因は「水質が合わないため粘膜乖離現象が起きている」と判断、即時に全水換えを決行、アクアセイフを適量の1.5倍ほど入れたところ、逆に金魚が暴れだし、まるでコリドラスのように底砂に頭を突っ込んでしまったりとさんざんでした。また、その際の金魚を見ると薄く白っぽくなっているようで、まさに粘膜乖離現象を起こしているようでした。そこで今度はアクアセイフを入れずに全水換えをしたところ(入れたつもりが忘れていたことに後から気付いた)、しばらくすると金魚は暴れなくなりました。今は私の顔を見ると餌が欲しいのか水面までやってくる状態です。痒がるそぶりも以前ほどは見せなくなりましたし、白っぽい状態も無くなりました。ここで疑問なのですが、粘膜保護剤であるはずのアクアセイフを入れすぎたために今回のことが起きたのか、ということです。もともとこのアクアセイフは金魚と一緒に知人から貰ったものですが、私も一時期他の魚に使っていましたが、問題が出たことはありません。ただ、アクアセイフに関してはテトラから金魚専用の製品が出ているので、普通のものでは弊害が出てしまうのか、などと考えてしまいます。また、元の水のPHが高かったせいもあるのかな、という疑問も残ります。ピンポンパール専門のサイトを見てみると「アクアセイフを使っている人も多いが、うちでは使っていない」と書かれていました。(代わりにスドーのストレスコートを勧めていました)結局、この手のアクアコンディショナーはあまり意味を持たないのでしょうか?それともアルカリに傾いた水だとかえって粘膜を刺激してしまうのでしょうか?はたまた、ピンポンパール、というか金魚には通常のアクアセイフは向かないのでしょうか?単純に最初に入れすぎただけでしょうか?よろしくお願いします。

A984
 あれだけ粘性があるものですから、規定量を超えては駄目でしょう。どうしても使用したいのであれば、少なめに使用することです。pHの影響を受けるような物質は見当たりませんが、そもそもこの製品は重金属(銅など)の無害化・擦れ対策を謳っています。ガス湯沸かし器の水を水換えに使用する、海で釣りをして持って帰って来た個体のケアなどに必要なアイテムではないのでしょうか。メールにある経過を見ても現状では余計な処置に思えます。私はコンディショナーの類は一切使いませんので、矢張り使っている人に聞いてみるのが一番だと思います。


Q983:(14/Nov/2009) ピロスさん
 こんばんは、ピロスです。以前はいろいろお世話になりました。今回は知人から譲り受けた金魚についてお尋ねしたく思い、メールをお送りしました。他の水槽から魚を持ってきて水つくりをして、丁寧に水合わせをして、この金魚を導入したのですが、なぜかやたらと痒がるそぶり(体を底砂に擦り付ける)を見せるのです。現在の水温は25度、PHは金魚ということで7.5ほどにしてあります。(元の水7.2にサンゴ片を入れて調整しました)その他の水質には特に異常は見られません。知人が飼っていたときにもよく痒がるそぶりを見せていたそうなのですが、白点病の治療を一通りやってみても全然改善しなかったとの事でした。現時点で外観に問題はないように思われます。知人がこの金魚を入手したのはホームセンターで一応「ピンポンパール」と書かれてはいたそうですが、胴の詰まったパールスケールにフナ尾、エラの部分が銀色に光っている(透明鱗ではない)ところから見て、ピンポンパールと何かのMIXのような気がします。「ピンポンパールは肌が弱い」とも聞きますのでアクアセイフを適量入れておりますが、効果は見られません。白点病以外に何か思い当たる原因はありませんでしょうか?よろしくお願いします。

A983
 擦り付け行動は大きく2つの原因があります。一つは原虫などの寄生虫が付いている、もう一つは粘膜剥離現象が起きている(化学的・生物学的問わず)です。そして原因の双方に共通するもう一つの特徴は臭気=生臭さです。飼育水や濾過槽が臭えば擦り付け行動確定です。しかし外観に問題が無いということですので、擦り付けではなく突進の可能性もあります。金魚は神経が太いので余り突進は見せないのですが、以前受けた物理的障害などにより鰾や内臓を損傷している可能性もあります(もしくは転覆病の前兆など)。大雑把ではありますが臭気があるのであれば疾患(淡水性白点病・白雲病・単生類寄生症・甲殻類性鰓病)を疑い、無いのであれば障害を疑うしかありません。塩(人口海水の素)を投入することは、状況改善に役立つかもしれません。pHは7.0を目標にしておけば特に気を使う必要はありません。


Q982:(16/Oct/2009) ?さん
 初めまして。私ゎアルビノクララを買い初めて半年が過ぎました。可愛さに負けてつい熱帯魚家さんも簡単だから大丈夫とのことで二匹購入、十五aだったクララも今ゎ三十aにも大きくなり、六十a水槽から九十aに変え伸び伸びと成長がすすんでまぁ〓す〓そんなこんなで最近性別が気になりアクアやフィシュこだわりのお宅の雑誌を買い色々とネット検索など見ましたが性別が中々分からなく、三十aこしたら分かるとのことですが、ハッキリ行って意味が分からないです。後、獰猛で沢山で飼うのゎお進めではないと雑誌に書かれてましたが二匹とても仲良しで機嫌がいぃと左右に泳ぎとても〓ラブ〓ラブ〓カップルみたいで最近性別がとても気になり始めました。もちろん購入ショップにも行きましたが詳しく分からないとの事です〓太田さん分かりますかぁ〓教えてくださぃ〓。

A982
 クラリアス・バトラクスの雌雄鑑別法は以下の通り。マーブルはアルビノとして扱う。
 @雄個体には背鰭後端に黒班。=原種のみ
 A雌個体は雄個体に比べて体高がある(腹が出ているというだけではない)。=原種・アルビノ共通
 B雄個体の生殖突起は鋭角、雌個体の生殖突起は丸い。=原種・アルビノ共通


Q981:(15/Sep/2009) 矢野さん
 こんにちは、ショウサイフグについて教えて頂きました矢野です。本日も悩んだ末どうしても調べきれずメールしてしまいました。ブルズアイスナッパーと言う魚についてです。スナッパーと言う名前の通りフエダイの仲間のようなのですが、ショップでは汽水(1/4海水)で管理されており汽水で管理してよいものか分からず悩んでいます。店員さんもわからないようで汽水の管理をしているようなのです。綺麗な魚で飼育したいのですが環境がわからないうちに購入する訳にもいかず相談させて頂きました。この魚はインド産です。フエダイの仲間に汽水〜淡水に生息、または管理可能な種類がいるのでしょうか?よくある(?)幼魚は汽水に侵入するというパターンの海水魚なのではないかとも思ってます。学名などが分からず難しい質問かもしれませんがどうか宜しくお願いします。

A981
 フエダイでしたら確かに幼魚期のみ汽水域(半海水程度まで)進入性(割と多くの魚種が該当)、亜成魚からは純海水での飼育が必要になります。色彩も幼魚と成魚では随分と異なります。


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